幸せを感じながら働く力を測定する
ハピネス適性検査 P8
P8は、自ら能動的に働くことで幸福を感じ、高いパフォーマンスを長期的に発揮できる人材を見極める検査です。ポジティブ・サイコロジーに基づく測定項目から、認知や行動の特性を見極めることで、採用シーンはもちろん、人材育成やマネジメントにも活用できます。
P8のしくみ
なぜハピネスが重要なのか?
仕事におけるハピネス(幸福度)とは、「やりたい仕事ができている」や「周囲と比べて恵まれている」などの感情を指します。これらは、働く人本人の認知や特性の変化によって生まれるもので、「幸せにつながりやすい物事の考え方」「幸せにつながりやすい行動の傾向」を測定することで、その人の「幸せを感じながら働く力」を見極めることができます。
「優秀な人材を採用したはずなのに、いきいきと働いていない」「<会社が自分に何をしてくれるか>という視点ばかりの人材のモチベーションをどのように引き出せばいいのかわからない」など、能動的に仕事に取り組む人材を採用したい・育成したい企業のニーズに応えた検査です。
Model
Strategy
これまで「幸福感」は、努力や苦労の成果として得られるものと考えられてきました。しかし、ポジティブ・サイコロジーの研究が進み、「仕事に幸せを感じる力=ハピネス」は能力であり、「仕事に幸せを感じる力」が高い人ほど成果を挙げることが明らかになりました。さらに、ハピネスの高い人材は、周囲の人にも幸福感を提供する傾向があること、また、仕事に幸せを感じている社員が多い組織は、コンプライアンスにもプラスの影響があることがわかっています。
P8でできること
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「仕事に幸せを感じる力」を見極めます
入社後に、いきいきと働くことができるか?をハピネスの観点から測定。従業員においては、モチベーション向上の手がかりとしても活用できます。
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人材の物事の
捉え方と行動特性を
把握できますどのように物事を捉え、行動に移すのかを、認知・行動の両面から把握できるため、より具体的なマネジメントに活かすことができます。
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「際限のない追求傾向」についても確認します
あるレベルの満足感を得てもすぐに慣れてしまう、さらに上を目指して幸せを感じにくくなるなどのリスクも、同時に測定可能です。
概要
- 用途
- 新卒採用/キャリア採用の見極め、人材要件策定 ほか
- 検査時間
- 10分


