組織定着力と協働力の土台となる感情知能指数を測定するEQ(エモーショナル・インテリジェンス)適性検査 E9
EQ(エモーショナル・インテリジェンス)とは、自分と他人の気持ち、感情を正確に読み取って理解し、その気持ちや感情をうまくコントロールしたり活かしたりすることで、人間関係や仕事をより円滑に、効果的に進める力を指します。E9では、心理学的見地に基づき、人材が組織に定着し、多様なメンバーと協働して成果を上げることができるかどうかを測定します。
E9のしくみ
活躍人材を支える心の知能指数
ビジネス環境の変化に伴い、多様な人材と自律的に協働する力がこれまで以上に求められています。E9は、自身の強みや価値を客観視する「自尊」、相手の感情や立場を理解する「共感」、感情面から他者と適切な関係を築く「ソーシャルスキル」という3つの軸でEQを多角的に測定します。
E9では、自身の感情や能力を正確に捉え行動する力(自尊・私的自己認識)、相手の感情や立場を理解し適切に振る舞う力(共感・公的自己認識)、感情面から他者と良好な関係を築くための力(ソーシャルスキル)を測定します。
知能指数(IQ)や専門スキルだけでは見抜くことが難しい、感情を適切にコントロールする力や、組織内への悪影響を防ぐ対人関係構築力を精緻にスコア化します。安定した行動発揮や他者への援助を行う人材を見極めることにつながります。
Model
Strategy
新卒・キャリア採用における人材の見極めはもちろん、既存社員のコンディション把握、配置転換、次世代リーダーの登用など、あらゆるタレントマネジメントのシーンで活用できます。
分析レポートには、EQの観点からの面接での確認ポイントも掲載されるため、具体的な行動事実をヒアリングすることで、ブレのない評価を行うことができます。
E9でできること
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感情コントロール・
関係構築力を
測定します自尊、共感、ソーシャルスキルのバランスから、良好な人間関係を築き、チームで仕事を円滑に進められる人材を見極めます。
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客観的な
自己認識度合いを
測定します自分自身を客観的に把握しようとする度合い(私的・公的自己認識)を測り、安定してチームで働ける人材かを確認します。
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感情を扱う際の
リスクを未然に
検知しますコンプライアンス上の問題や感受性の過度な偏りなど、面接や日常業務では見抜きにくいリスクを事前に把握します。


